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6月4日は、中国でとんでもない大事件が起きた、歴史に残すべき日です。
国民を守るべき軍隊の戦車が、大勢集合し民主化を叫ぶ国民を大虐殺したと言う天安門事件です。
天安門事件について当然、中国は国際的な大批判に晒されましたが中国と言う国は未だに存続しています。
誤解を恐れずに言うなら、「中国と言う国の存続」と言う一点においては正しかったのでしょう。
民主化してあの規模を維持できる国ではありませんからね。
真の問題は、そもそもそんな国がそこまでして存在するべきか?と言う事です。
軍事拡大も、経済崩壊も環境の悪化も止める術をもたないあの国が。